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適当VRChatアバター改変:環境構築編

適当にVRChatアバター改変用の環境構築をします。

注意

  • 既に環境構築済みのため、再現できるか確認していません。思い出す限り載せています。
  • コンピューターに詳しいふりをして書いています。私は詳しくありません。マサカリが投げられかねない情報を含んでいる可能性があります。
  • Unityも素人です。

環境

  • OS: Windows 10 Pro 25H2
  • CPU: Ryzen 5 5600X
  • GPU: RTX 4070 Ti
  • RAM: DDR4 3200MHz
  • ストレージ: いっぱい

やること

VRChatアカウント作成

これがなければ何も始まりません。

Scoop

後にインストールするALCOMをインストールするためにインストールします。いわゆるパッケージマネージャーです。

Windows内蔵のWinGetでもALCOMをインストールできますが、古いALCOMがインストールされてしまいます。

手順

https://scoop.sh/

Quickstartのコマンドを実行してインストールしてください。

Unity ID作成 & Unity Hubのインストール

UnityをインストールするためにUnity Hubが必要です。Unity Hubを利用するためにUnity IDが必要です。

手順

https://unity.com/ja

「Unityをダウンロード」からUnity Hubのインストーラーをダウンロードして実行してください。

Unity IDも作成してください。

VRChat Creator Companion(VCC)

VRChatが公式に配布している、VRChat用のUnityプロジェクトを管理できるアプリケーションです。

ただし、Unityをインストールするためだけに使います。

手順

バーチャルマーケットさんの記事が参考になります。

https://vket.com/docs/submission_tips_install_vcc

ALCOMのインストール

VRChat Creator Companion(VCC)と同等の機能を持っていますが、VCCよりもパッケージのインストールが早いです。

追加でアプリケーションをインストールしたくない場合は、VCCを引き続き使用しても問題ないです。

手順

https://vrc-get.anatawa12.com/ja/alcom/

コマンドプロンプトなどで以下のコマンドを実行してください。

scoop install vrc-alcom

Unityにモジュールをインストール(必要に応じて)

※VRChatが必要としているUnityバージョン(2022.3.22f1)は2026年7月11日時点です。

手順

  • Unity Hubにて「インストール」を選択してください。
  • 「Unity (2022.3.22f1)」の「管理」→「モジュールを加える」を選択してください。
  • 以下のモジュールにチェックを入れてください。
    • プラットフォーム
      • 「Android Build Support」
        • VRChat Quest版・Pico版・Android版のアバターを作る予定がある場合
      • 「iOS Build Support」
        • VRChat iOS版のアバターを作る予定がある場合
    • 言語パック(プレビュー)
      • 「日本語」
        • UnityのUIが日本語になります。ただし、世のUnity解説記事のほとんどは英語のUIのため、何かを調べるときに少しつらいです。
  • 「続行する」を選択してインストールを進めてください。
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